マインクラフト 家の作り方|初心者向けのおしゃれな建築ガイド

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家づくり 完全ガイド

マインクラフトで家を作るなら、簡単な設計図と身近な素材から始めましょう。初心者でも、少し工夫すればおしゃれで使いやすい家を建てられます。

マインクラフト 家
マインクラフト 家の作り方ガイド

この記事では、木材を中心にしたコンパクトな平屋を例に、マインクラフトの家の作り方を解説します。サバイバルモードでも建てやすく、序盤の拠点として活用できます。

まずは土台、壁、窓、屋根の順に作りましょう。その後、照明や家具を追加すると、見た目も使いやすさも向上します。

さらに、必要な素材、建築の手順、おしゃれな外観、便利な内装、安全な拠点づくりのコツも紹介します。屋根や壁に立体感を加える方法も解説します。

初めて家を建てる人も、今の家をもっとおしゃれにしたい人も、ぜひ参考にしてください。


マインクラフトで最初に作る家はどんな家がおすすめ?

マインクラフトで最初に作るなら、木材を中心にした小さくてシンプルな家がおすすめです。少ない素材で建てられ、必要な設備もまとめやすいからです。

最初から大きな豪邸を目指す必要はありません。まずは安全に過ごせる拠点を作り、素材が増えたら少しずつ改築しましょう。

初心者には小さくて簡単な家がおすすめ

初心者には、四角い土台とシンプルな屋根を組み合わせた家が向いています。複雑な形よりも建築手順を覚えやすく、素材集めにも時間をかけずに済みます。

最初の家には、次の設備を用意しましょう。

  • ベッド: 夜を安全に過ごし、リスポーン地点を設定するために使います。
  • チェスト: 木材、食料、道具などを整理して保管します。
  • 作業台: 必要な道具やアイテムをクラフトします。
  • かまど: 鉱石の精錬や食料の調理に使います。
  • 照明: 暗い場所で敵対的Mobが出現するリスクを減らします。

最初は、これらの設備を置ける広さを確保すれば十分です。窓や屋根に装飾を加えると、小さな家でもおしゃれに仕上がります。

サバイバルモードとクリエイティブモードの違い

家づくりの進め方は、プレイするゲームモードによって変わります。それぞれの特徴を理解すると、自分に合った建築方法を選べます。サバイバルモードでは、自分で素材を集めながら家を建てます。体力や空腹にも注意が必要です。夜には敵対的Mobが現れるため、早めに拠点を作りましょう。最初は木材や丸石など、入手しやすいブロックを使うと便利です。素材を集めながら、建築とサバイバルの基本を同時に学べます。

クリエイティブモードでは、豊富なブロックを使って自由に建築できます。飛行やブロックの配置も簡単なので、複雑な屋根や外観を練習するのに向いています。初めて建築する人は、クリエイティブモードで設計を試してもよいでしょう。ただし、サバイバルで同じ家を建てる場合は、必要な素材を別に集める必要があります。詳しい違いは、Minecraft公式のゲームモード解説でも確認できます。

初心者向けの家を選ぶポイント

最初の家を選ぶときは、見た目だけでなく使いやすさも考えましょう。次のポイントを押さえると、建築後も快適に過ごせます。

1. 身近な素材で建てられる 木材や丸石など、序盤から集めやすいブロックを中心に選びましょう。クォーツや特殊な素材を大量に使う設計は、最初の拠点には向きません。

2. 必要な設備を置ける ベッド、チェスト、作業台、かまどを配置できる広さを確保します。通路も残しておくと、移動やアイテム整理が楽になります。

3. 明るさと安全性を確保できる 室内や入口付近に照明を設置しましょう。壁や屋根に隙間がないかも確認します。照明は敵対的Mobの出現を抑えるために役立ちますが、すべての危険を防げるわけではありません。

4. 素材やアイテムを整理しやすい チェストや作業台をまとめて配置すると、必要なアイテムを探しやすくなります。採掘や探索から戻ったときも、すぐに作業を始められます。

5. 後から拡張できる 家の横に畑や倉庫を追加できるスペースを残しましょう。ゲームが進んだら、2階や地下室を増やす方法もあります。 最初の家は、豪華さよりも使いやすさを優先しましょう。身近な素材で小さな拠点を作り、必要に応じて外観や内装を改良するのがおすすめです。


マインクラフトの家を建てる前に準備するもの

マインクラフトで家を建てる前に、場所・素材・道具・設計図を準備しましょう。先に計画を立てると、素材不足やスペース不足を防ぎやすくなります。

サバイバルモードでは、序盤から手に入りやすい素材を選ぶことも大切です。まずは必要な設備を置ける、小さな拠点を目指しましょう。

家を建てる場所を決める

家を建てる場所は、建築のしやすさとその後の生活に影響します。初心者は、周囲を見渡しやすく、素材を集めやすい場所を選びましょう。

場所を決めるときは、次のポイントを確認してください。

  • 平らな土地: 整地の手間を減らし、土台を作りやすくします。
  • 木や石が近い場所: 建築素材や道具を集める時間を短縮できます。
  • 水辺の近く: 畑の管理や水を使う作業に便利です。
  • 畑を作れるスペース: 食料を育てる場所を確保できます。
  • 洞窟や資源の採掘場所へのアクセス: 石炭や鉄などを集めに行きやすくなります。
  • 拡張できる空間: 倉庫や畑、追加の建物を後から作れます。

ただし、洞窟の入口や険しい崖のすぐ近くは、探索時に危険が生じることがあります。周囲の地形や敵対的Mobにも注意しましょう。

最初から完璧な場所を探す必要はありません。素材を集めやすく、家の周囲に必要な設備を追加できる場所なら十分です。

家づくりに必要な基本素材

最初の家には、入手しやすい木材や石を中心に使いましょう。素材ごとの役割を決めると、外観に統一感を出しやすくなります。

素材主な用途
原木木材や板材を作る
板材床、壁、柱、天井を作る
丸石などの石系ブロック土台や壁のアクセントに使う
ガラス板窓を作り、外の様子を確認する
ドア入口を作る
階段ブロック屋根や装飾に使う
ハーフブロック屋根や床に変化をつける
松明やランタン室内や周囲を照らす

素材の種類は、選ぶデザインによって変わります。木の家なら板材を多めに使い、石を土台や装飾に加えると自然な見た目になります。

階段ブロックやハーフブロックを使うと、壁や屋根に立体感を出せます。最初は基本素材を集め、装飾用のブロックは必要に応じて追加しましょう。

最初に用意したい道具とアイテム

素材を集めるだけでなく、建築と生活に使う道具も準備しましょう。次のアイテムがあると、拠点づくりを進めやすくなります。

  • 作業台: 道具や建築用ブロックをクラフトします。
  • かまど: 鉱石を精錬したり、食料を調理したりします。
  • ツルハシ: 石や鉱石などを効率よく採掘します。
  • ベッド: 夜を過ごし、リスポーン地点を設定します。
  • チェスト: 素材や道具を保管します。
  • 松明: 家の中や周囲を照らします。

ベッドを作るには羊毛が必要です。羊を見つけられない場合は、入手方法を確認してから準備しましょう。松明には棒と石炭、または木炭を使えます。

サバイバルでは、必要な道具を先に作ると素材集めが楽になります。作業台やチェストを置く場所も、設計段階で考えておきましょう。

建築前に簡単な設計図を作る

家を建て始める前に、床の形と設備の位置を決めましょう。設計図があると、壁の長さや入口の位置を間違えにくくなります。

最初は紙に描く必要はありません。地面にブロックを並べて、家の外周を示すだけでも役立ちます。

設計するときは、次の点を決めましょう。

  1. 家の大きさ: ベッドやチェストを置ける広さを確保します。
  2. 入口の位置: 出入りしやすく、室内の移動を妨げない場所にします。
  3. 窓の位置: 外の様子を確認できるよう、壁に配置します。
  4. 設備の場所: 作業台、かまど、チェストを使いやすい位置にまとめます。
  5. 屋根の形: 平らな屋根か、階段ブロックを使った斜めの屋根かを決めます。

次のような簡単な配置図から始められます。

初心者向けの平屋:上から見た配置例

壁窓壁窓壁
壁ベッド空間チェスト壁
壁作業台空間かまど壁
壁収納通路通路壁
壁壁入口壁壁

これは設備の配置を考えるためのイメージです。実際の家の寸法やブロック数は、選ぶ設計によって変わります。

設計図を決めたら、外周に目印を置き、床・壁・窓・屋根の順に建築しましょう。先に計画を立てておけば、完成後に設備を移動する手間も減らせます。

家の設計図
家の設計図の作り方

マインクラフトの家の作り方|初心者向け設計図

ここからは、木材を中心にした初心者向けの家を作りましょう。7×7ブロックの平屋なら、基本的な素材で建築を進められます。

今回は、木の柱、明るい壁、ガラス窓、三角屋根を組み合わせます。サバイバルモードでも作りやすく、後から内装や庭を追加できます。

手順1|家を建てる場所を整地する

まず、家を建てる場所を決めて、地面を整えましょう。平らな土地なら、土台や壁の高さをそろえやすくなります。

次の手順で準備します。

  1. 建築場所の草、花、低い木などを取り除きます。
  2. 地面に高低差があれば、土や石を使って平らにします。
  3. 家の周囲に、建築作業に必要なスペースを確保します。
  4. ブロックを並べて、7×7ブロックの床の範囲を示します。
  5. 入口を作る正面を決めます。

整地するときは、家の外側にも少し余裕を残しましょう。屋根や玄関を追加するときに作業しやすくなります。

ポイント: 家の正面を先に決めると、入口、窓、屋根の配置を考えやすくなります。

手順2|床と土台を作る

次に、家の土台と床を作ります。今回は、床の外寸を横7ブロック、奥行き7ブロックにします。

床にはオークの板材を使い、外周には石系ブロックを使うと、木と石の色が自然にまとまります。

  1. 7×7ブロックの範囲に、床材を49個並べます。
  2. 床の外周を確認し、欠けている場所がないかチェックします。
  3. 必要なら、床の外側に石系ブロックを並べて土台を飾ります。

床の外寸は7×7ブロックです。壁を床の外周に沿って設置すると、室内にはおよそ5×5ブロックの空間を確保できます。

土台を高くする場合は、入口に階段を追加しましょう。最初は地面と床の高さをそろえると、建築が簡単になります。

手順3|柱と壁を設置する

床が完成したら、四隅に柱を立てて壁を作ります。柱にはオークの原木、壁にはオークの板材を使いましょう。

  1. 床の四隅に原木を置き、柱の位置を決めます。
  2. 四隅の柱を、床から4ブロック分の高さまで伸ばします。
  3. 柱の間に板材を置き、壁を作ります。
  4. 正面にはドア用の縦2ブロックの空間を残します。
  5. 窓を設置する場所にも、必要な開口部を残します。

壁は床から3ブロック分の高さを基本にします。四隅の柱を壁より1ブロック高くすると、屋根と組み合わせたときに外観に変化が生まれます。

壁を作る途中で、室内の広さも確認しましょう。ベッド、チェスト、作業台、かまどを置く場所を考えながら進めると、後の配置が楽になります。

手順4|窓とドアを取り付ける

壁ができたら、入口と窓を取り付けます。窓を適切に配置すると、家の外観が明るくなり、室内から周囲も確認できます。

今回は、正面にドアを1つ設置します。窓は左右の壁に2×1ブロックの開口部を作り、ガラス板を取り付けましょう。

  1. 正面の入口にドアを設置します。
  2. 左右の壁に、幅2ブロック、高さ1ブロックの窓を作ります。
  3. 窓の開口部にガラス板を設置します。
  4. 必要に応じて、正面にも小さな窓を追加します。
  5. ドアや窓の周囲に隙間がないか確認します。

窓の上下に板材を残すと、壁全体がまとまって見えます。窓の下に階段ブロックやトラップドアを加えると、飾り棚のような外観も作れます。

手順5|屋根を作る

屋根は、家全体の印象を大きく左右します。今回は、階段ブロックを使った三角屋根を作りましょう。

屋根には、トウヒの階段ブロックなど、壁より少し濃い色の素材がおすすめです。色の違いが屋根の形を引き立てます。

  1. 家の左右に、屋根の最下段となる階段ブロックを並べます。
  2. その内側に、1段高い階段ブロックを置きます。
  3. 同じ手順を繰り返し、左右から中央に向かって屋根を作ります。
  4. 最上部の隙間を、適切な板材やハーフブロックでふさぎます。
  5. 屋根の前後に少し張り出しを作り、軒を整えます。

階段ブロックは、斜めの面が外側を向くように配置しましょう。向きがずれると、屋根の形が崩れて見えることがあります。

屋根を作る前に、正面から見た中央の位置を確認してください。左右の高さをそろえ、屋根の頂点が中央に来るようにすると、きれいな三角形に仕上がります。

ポイント: 屋根を一気に完成させようとせず、左右を1段ずつ交互に作ると、形をそろえやすくなります。

手順6|床・天井・照明を仕上げる

屋根が完成したら、室内を整えます。設備を置く場所を先に決めると、狭い家でも使いやすくなります。

  1. 床に欠けているブロックがないか確認します。
  2. 必要なら、天井の内側を板材で仕上げます。
  3. ベッド、チェスト、作業台、かまどを配置します。
  4. 室内の壁や天井付近に松明やランタンを設置します。
  5. 入口付近や家の周囲にも照明を追加します。

照明は、暗い場所で敵対的Mobが出現するリスクを減らすために役立ちます。部屋の隅や屋根裏など、暗くなりやすい場所も確認しましょう。

家具や装飾は、最初からすべてそろえる必要はありません。まずは生活に必要な設備を配置し、素材に余裕ができたらカーペットや植木鉢などを追加しましょう。

手順7|完成した家をチェックする

最後に、家の外側と内側を確認します。見た目だけでなく、毎日の生活で使いやすいかもチェックしましょう。

  • 入口: ドアを開閉でき、出入りしやすいか確認します。
  • 屋根: 隙間や階段ブロックの向きに問題がないか確認します。
  • 窓: ガラス板が正しく配置され、壁に不要な穴が残っていないか確認します。
  • 照明: 室内や入口付近に暗い場所が残っていないか確認します。
  • 収納: チェストを開けやすく、通路をふさいでいないか確認します。
  • 作業設備: 作業台、かまど、ベッドを使いやすい位置に置いたか確認します。
  • 外観: 柱、壁、屋根の色がまとまり、左右のバランスが取れているか確認します。

問題がなければ、基本の家は完成です。次は玄関に花やフェンスを追加したり、家の横に小さな畑を作ったりすると、拠点がさらに便利になります。

最初から複雑な装飾を加える必要はありません。基本の形を完成させてから、少しずつ外観を改善していきましょう。


マインクラフトの家に必要なブロックと素材一覧

マインクラフトの家を建てるときは、必要な素材を先に集めましょう。途中で木材や石が足りなくなると、建築が止まってしまいます。

ここでは、前のセクションで紹介した7×7ブロックの木造平屋を基準に、基本素材と集め方を解説します。素材は、序盤から入手しやすいものを中心に選びます。

基本素材と必要数

次の表は、床・壁・柱・窓・ドアを作るための素材一覧です。屋根の形や軒の長さによって必要数が変わるため、屋根の素材は別に計算します。

ブロック・アイテム必要数用途入手しやすい代用品
木材(板材)103ブロック床49個、壁54個ほかの種類の板材
原木16ブロック四隅の柱別の種類の原木
ガラス板4枚左右の窓ガラスブロック
木のドア1個玄関ほかの種類の木のドア
作業台1個アイテムのクラフト代用品なし
かまど1個ガラスなどの作成代用品なし
ベッド1個睡眠とリスポーン地点の設定代用品なし
チェスト1個以上アイテムの保管樽
松の木の階段屋根の設計に合わせて用意屋根の斜面ほかの種類の木の階段
松のハーフブロック屋根の設計に合わせて用意屋根の頂上部分ほかの種類のハーフブロック
松明必要な場所に設置室内や周囲の照明ランタンなど

素材数の計算について: 床は7×7で49ブロックです。壁は四隅の柱を除き、ドアと左右の窓の開口部を差し引いて54ブロックとしています。柱は4本、それぞれ高さ4ブロックです。

ガラス板は、左右に幅2ブロックの窓を1つずつ設ける想定です。ガラスブロック6個からガラス板16枚をクラフトできるため、4枚だけ使う場合でも、レシピ上はガラスブロック6個が必要です。<Link url=”https://www.minecraft.net/en-us/article/taking-inventory–glass-pane” title=”Minecraft公式のガラス板ガイド”/>も参考になります。

なお、屋根は前の設計図で寸法と配置が完全には確定していません。階段やハーフブロックの正確な数は、完成形を決めてから数えましょう。表の103個は、床と壁に使う板材の合計であり、屋根や予備の素材は含みません。

素材を効率よく集める方法

序盤は、珍しいブロックを探す必要はありません。木材、丸石、砂など、近くで集められる素材から始めましょう。

1. 木を切って板材を作る 家の近くにある木を伐採します。原木を板材に加工すれば、床や壁に使えます。木の種類をそろえると、家全体に統一感が生まれます。 原木1個から同じ種類の板材4個を作れます。床と壁に必要な103個の板材だけなら、原木は最低26個必要です。ただし、柱に使う原木16個は別に確保してください。木材は屋根や道具にも使うため、少し多めに集めると安心です。<Link url=”https://www.minecraft.net/en-us/article/how-craft” title=”Minecraft公式のクラフトガイド”/>で基本操作も確認できます。

2. 石を採掘して丸石を集める 近くの石をツルハシで採掘すると、丸石を集められます。丸石は土台の装飾やかまどに利用できます。木造の家に石を少し加えると、外観に変化をつけられます。

3. 砂を集めてガラスを作る 砂を採掘し、かまどで精錬するとガラスを作れます。窓をガラス板にすれば、少ないガラスブロックで複数の窓を作れます。砂漠や川辺など、砂が見つかる場所を活用しましょう。

4. 建築用と生活用の素材を分ける 集めた素材をチェストに保管し、建築用と生活用に分けておきます。建築用には板材、原木、ガラス、階段などを入れます。生活用には食料、道具、鉱石などを入れると管理しやすくなります。

素材が足りないときの代用ブロック

素材が不足しても、建築を中断する必要はありません。色や質感が近いブロックに置き換えれば、雰囲気を保ちながら完成させられます。

足りない素材代用ブロック仕上がりの特徴
オークの板材シラカバの板材明るく、すっきりした印象
オークの板材トウヒの板材暗めで落ち着いた印象
木の柱別の種類の原木木の質感を保てる
丸石石、安山岩落ち着いた石造りの印象
ガラス板ガラスブロック窓を作れるが、壁からの出っ張り方が変わる
木の階段別の種類の木の階段屋根の形を保ちやすい
ハーフブロック同系色の板材頂上部分を閉じられるが、形状は変わる
松明ランタン照明と装飾を兼ねられる

代用するときは、家全体で使う色を2〜3種類にまとめると、統一感が出ます。明るい板材に暗い原木を組み合わせると、柱や玄関が目立ちます。

また、壁をすべて同じブロックで作る必要はありません。土台に石、柱に原木、壁に板材を使うと、簡単な家でも立体感を出せます。

素材の選択肢や屋根・窓の装飾例は、<Link url=”https://minecraft.wiki/w/Tutorial%3AShelters” title=”Minecraft Wikiのシェルター建築ガイド”/>でも確認できます。まずは入手しやすい素材で完成させ、必要に応じて外観を改良しましょう。


マインクラフトの家をおしゃれに見せるコツ

マインクラフトの家は、形と色を少し工夫するだけで印象が変わります。高価なブロックや複雑な設計図は必要ありません。

大切なのは、壁に立体感を加え、屋根と外壁の色を合わせ、窓や玄関を丁寧に仕上げることです。初心者でも、基本の木造住宅をおしゃれにできます。

壁に凹凸をつけて立体感を出す

壁を同じブロックだけで平らに作ると、建物が単調に見えます。柱や階段、ハーフブロックを使い、壁に凹凸を加えましょう。

初心者におすすめの方法は、次の4つです。

  • 柱を付ける: 建物の四隅に原木を配置します。玄関の両側にも柱を加えると、入口が目立ちます。
  • 階段を使う: 壁の外側に階段ブロックを配置します。窓の下や建物の角に使うと、立体感が生まれます。
  • ハーフブロックを使う: 壁の下部や窓の上に設置します。細い装飾を加えたいときに便利です。
  • 壁を一部引っ込める: 窓や玄関の周囲を1ブロック内側に配置します。壁に奥行きが生まれ、窓も目立ちます。

最初からすべての方法を使う必要はありません。四隅の柱と窓の装飾から始めると、簡単に外観を変えられます。

屋根の形と軒を工夫する

屋根は、家全体の印象を左右する重要な部分です。屋根の形や色を工夫すると、シンプルな住宅もおしゃれに見えます。

初心者には、左右の斜面が中央で合わさる切妻屋根がおすすめです。木の階段ブロックを使えば、斜面を作りやすくなります。

屋根を作るときは、次のポイントを意識しましょう。

  • 軒を出す: 屋根を壁より外側へ1ブロック程度張り出します。建物に立体感が生まれます。
  • 屋根と壁の色を変える: 明るい木の壁には、トウヒなどの濃い色の屋根がよく合います。
  • 壁と屋根を自然につなぐ: 屋根の端に階段やハーフブロックを使います。壁との境目が整い、完成度が高まります。
  • 屋根の幅を調整する: 壁より少し広い屋根にすると、建物全体のバランスがよくなります。

屋根を大きくしすぎると、家が重たい印象になる場合があります。建物の高さと幅に合わせて調整しましょう。

使うブロックの色をそろえる

多くの種類のブロックを使うと、家の色がまとまりにくくなります。初心者は、メイン素材・補助素材・アクセント素材の3種類を基本にしましょう。

役割おすすめのブロック使う場所
メイン素材オークの板材壁や床
補助素材トウヒの原木柱や玄関
アクセント素材丸石や石レンガ土台や入口
屋根の色トウヒの階段屋根全体
明るさを加える素材ガラス板窓

例えば、オークの板材を壁に使い、トウヒの原木で柱を作ります。土台に丸石を加えると、木と石の質感が組み合わさります。

別の雰囲気にしたい場合は、シラカバの板材で明るい外観にできます。ダークオークなどの濃い色を使えば、落ち着いた印象になります。

色を選ぶときは、建築場所との相性も考えましょう。 森では木材、平原では明るい板材、山岳地帯では石材を取り入れると、周囲の景色になじみます。

窓・玄関・外壁に装飾を加える

壁と屋根が完成したら、窓や玄関に小さな装飾を加えましょう。細部を整えると、家に生活感が生まれます。

窓の装飾 窓の周囲に木材や階段ブロックを配置すると、窓枠のように見せられます。窓の下にハーフブロックを置く方法もおすすめです。

花壇を作る 窓の下に土を置き、花を植えましょう。トラップドアを組み合わせると、小さな花箱のような外観を作れます。

玄関を目立たせる 玄関の両側に柱を配置し、上部にハーフブロックや階段を加えます。入口まで道を作り、周囲にランタンを設置すると、玄関が見つけやすくなります。

フェンスを活用する 玄関の横にフェンスを置くと、庭や小さな囲いを作れます。フェンスだけで囲むのではなく、花や葉ブロックも組み合わせると自然な印象になります。 装飾を増やしすぎると、外観がごちゃごちゃする場合があります。窓、玄関、庭のうち、まずは2か所から整えるとよいでしょう。

豆腐建築から卒業するには?

豆腐建築とは、四角い箱のような形をした、装飾の少ない建物を指すことがあります。初心者が最初に作る家としては問題ありません。そこから少しずつ形を工夫していきましょう。

同じ7×7ブロックの家でも、次のように改良できます。

改良ポイント改良前改良後
壁板材だけの平らな壁四隅に原木の柱を追加
屋根平らな屋根階段ブロックで切妻屋根を作る
色同じ色のブロックだけ壁・柱・屋根で色を分ける
窓壁に穴を開けただけガラス板と窓枠を追加
玄関ドアだけ柱、照明、道を追加
周囲装飾のない地面花壇やフェンスを配置

最初から大きな家を建てる必要はありません。まずは四隅の柱、斜めの屋根、窓枠の3つを追加してみましょう。

建築中と完成後のスクリーンショットを撮ると、改善点が分かりやすくなります。記事に掲載する場合は、自分で撮影した画像に矢印や短い説明を加えましょう。

例えば、柱には「壁に奥行きを追加」、屋根には「軒を1ブロック張り出す」、窓には「枠を付けて立体感を出す」と注釈を入れます。読者が変更点を一目で理解でき、実際の建築にも役立ちます。

小さな工夫を積み重ねれば、シンプルな家でも個性を出せます。まずは基本の家を完成させてから、好みに合わせて外観を改良しましょう。

おしゃれな家
おしゃれな家のデザイン

マインクラフトのおしゃれな家のデザイン3選

マインクラフトの家は、使う素材や屋根の形によって雰囲気が大きく変わります。

ここでは、初心者でも挑戦しやすい3種類のデザインを紹介します。木造住宅、モダン住宅、和風住宅を比較し、自分の好みに合う家を選びましょう。

デザイン建築難易度主な素材サバイバル序盤
木材を使った簡単な家★☆☆原木、板材、階段、ガラス◎ 作りやすい
モダンな家★★☆白系ブロック、ガラス、濃い色の木材△ 素材次第
和風の家★★★原木、板材、階段、ハーフブロック○ 簡易型なら可能

※難易度は、この記事で紹介する小型住宅を基準にした目安です。

木材を使った簡単な家

難易度:★☆☆|サバイバル序盤:おすすめ 木材を中心にした家は、初めての建築におすすめです。近くの木から素材を集められるため、サバイバル序盤でも作りやすい特徴があります。 壁にはオークの板材、柱には原木を使いましょう。屋根をトウヒの階段で作ると、色の違いが生まれます。

デザインのポイント

  • 7×7ブロック程度のコンパクトな平屋にする。
  • 左右に傾斜があるシンプルな切妻屋根を作る。
  • 四隅に原木の柱を配置する。
  • 玄関横に窓を設け、室内に自然光を取り入れる。
  • 入口の周囲に松明や花を配置する。

室内にはベッド、作業台、かまど、チェストを置けます。生活に必要な設備をまとめられるため、最初の拠点に適しています。

モダンな家

難易度:★★☆|サバイバル序盤:素材次第で可能 モダンな家は、直線的な形と大きな窓が特徴です。装飾を増やすよりも、ブロックの色や配置を整えることが大切です。 白系のブロックを壁に使い、濃い色の木材でアクセントを加えましょう。ガラスを広く配置すると、明るく開放的な外観になります。

デザインのポイント

  • 四角い建物を組み合わせ、直線的な外観を作る。
  • 白と黒、または白と濃い茶色を基本の配色にする。
  • 大きな窓を設け、室内を明るく見せる。
  • 平らな屋根に段差を加え、単調な形を避ける。
  • 収納と生活設備を壁際にまとめ、通路を確保する。

白色のコンクリートを使う場合は、砂や砂利、染料などが必要です。序盤はシラカバの板材や明るい石材を使い、後から素材を変更してもよいでしょう。

大きな窓を作るときは、ガラスの必要数も事前に確認してください。

和風の家

難易度:★★★|サバイバル序盤:簡易型なら可能 和風の家は、重なりのある屋根や木材の装飾が特徴です。落ち着いた色を組み合わせると、日本の伝統的な住宅をイメージした外観になります。 柱には濃い色の原木、壁には明るい板材を使いましょう。屋根は階段とハーフブロックを組み合わせ、軒を長めに作ります。

デザインのポイント

  • 屋根の端を外側へ張り出し、軒を強調する。
  • 階段とハーフブロックを重ね、屋根に段差を付ける。
  • 濃い色の柱と明るい壁を組み合わせる。
  • フェンスやトラップドアで木製の細部を表現する。
  • 玄関前に石の道や小さな庭を作る。

和風住宅は、屋根の形を整える作業に少し時間がかかります。初心者は平屋から始め、慣れてから屋根や玄関の装飾を増やしましょう。

どの家から作るべき? サバイバルを始めたばかりなら、木材を使った簡単な家がおすすめです。建築に慣れてきたら、モダン住宅や和風住宅にも挑戦してみましょう。 どのデザインでも、見た目だけでなく室内の使いやすさを考えることが大切です。

家の内装
家の内装アイデア

マインクラフトの家の内装アイデア

マインクラフトの家は、外観だけでなく内装も大切です。ベッドや収納、作業スペースを使いやすく配置すると、毎日の冒険が快適になります。

ここでは、これまで紹介した7×7ブロックの平屋を例に、初心者向けの内装を解説します。外壁を除いた室内は約5×5ブロックです。限られた空間を上手に使いましょう。

ベッドとリスポーン地点を確保する

ベッドは、サバイバル生活に欠かせないアイテムです。夜をスキップできるほか、使用するとリスポーン地点を設定できます。

ベッドは室内の壁際に置きましょう。1台につき2ブロック分の床を使います。入口やチェストの前を避けると、移動しやすくなります。

設置するときは、次の点を確認してください。

  • ベッドの周囲に、プレイヤーが立てる空間を残す。
  • ベッドを使用し、リスポーン地点が設定されたことを確認する。
  • ベッドの周りをブロックで囲みすぎない。
  • 家を改築した後も、ベッドの周囲に安全な空間があるか確認する。

ベッドを設置しただけでは、リスポーン地点を設定したことにはなりません。また、ベッドを壊したり、復活できる空間がなくなったりすると、設定した場所で復活できない場合があります。

冒険に出発する前に、ベッドを使用しておきましょう。

チェスト・作業台・かまどを配置する

作業台、かまど、チェストは、近くにまとめると便利です。採掘した素材を収納し、その場で道具の作成や精錬ができます。

小さな家では、壁際に作業スペースを作りましょう。

設備おすすめの配置用途
作業台チェストの近く道具や建築素材の作成
かまど作業台の隣鉱石や食料の精錬
チェスト壁際素材やアイテムの保管
樽狭い場所や棚の下追加収納

チェストの上には、開閉を妨げるブロックを置かないようにしましょう。樽は上部にブロックがあっても開けられるため、狭い収納スペースに向いています。

7×7の家におすすめの内装配置 以下は、外壁を除いた5×5ブロックの室内を上から見た簡易設計図です。

            奥の壁

       ┌──┬──┬──┬──┬──┐

       │ B│ B│  │ C│ C│

       ├──┼──┼──┼──┼──┤

       │  │  │  │  │  │

       ├──┼──┼──┼──┼──┤

       │  │  │  │  │  │

       ├──┼──┼──┼──┼──┤

       │  │  │  │  │  │

       ├──┼──┼──┼──┼──┤

       │ W│ F│  │  │ S│

       └──┴──┴──┴──┴──┘

              ↑

             玄関

記号の説明

  • B:ベッド(2ブロック)
  • C:チェスト(横に2個並べた大型チェスト)
  • W:作業台
  • F:かまど
  • S:追加収納(樽など)
  • 空白:移動スペース

※玄関は手前の壁の中央に配置します。ベッドや収納設備の前には、移動と操作に使える空間を残しています。

この配置なら、玄関から室内へ入りやすく、ベッドや作業スペースにも移動できます。収納が増えた場合は、壁際に樽やチェストを追加しましょう。

照明と家具で室内を飾る

照明や家具を加えると、家の内装がよりおしゃれになります。実用性を考えながら、少しずつ装飾しましょう。

おすすめの装飾アイテム

アイテム内装での使い方
松明壁に設置する基本的な照明
ランタン天井や床に置く装飾照明
カーペット床の色分けや通路の装飾
トラップドア棚やテーブルの側面
階段ブロック椅子やソファの表現
看板家具の細部や収納のラベル
額縁アイテムの展示や収納の目印
植木鉢小さな植物の装飾

例えば、階段ブロックを椅子に見立て、隣にトラップドアを配置すると、小さな家具を表現できます。

ランタンを天井から吊るせば、床のスペースを使わずに室内を照らせます。序盤は松明を使い、素材が集まってからランタンに変更してもよいでしょう。

装飾を置くときは、玄関からベッドや作業台までの通路をふさがないことが大切です。

畑や収納スペースを追加する

家が完成したら、食料を育てる畑や追加の収納を用意しましょう。ただし、5×5ブロックの室内にすべて詰め込む必要はありません。

小さな畑は家の外に作る 玄関の横や裏庭に、3×3ブロック程度の畑を作ると便利です。水源を中央に置き、その周囲を耕せば、小さな栽培スペースを確保できます。 小麦やニンジンなどを育て、食料の確保に役立てましょう。畑の周囲にフェンスや照明を設置すると、管理もしやすくなります。

収納は壁際に増やす チェストが足りなくなったら、壁際に追加しましょう。アイテムの種類ごとに収納場所を分けると、必要な素材を探しやすくなります。 例えば、木材や石材は建築用、食料や農作物は生活用として分けられます。額縁や看板を付けると、中身を見分けやすくなります。 室内が狭くなってきたら、無理に家具を増やさず、家の外に倉庫を増築する方法もおすすめです。 最初はベッド、作業台、かまど、チェストを優先しましょう。生活に必要な設備を整えてから、照明や家具、畑を追加すると、使いやすくおしゃれな家に仕上がります。


サバイバルで安全な家を作る方法

サバイバルモードでは、家の見た目だけでなく、安全性も重要です。暗い場所や建物の隙間を確認し、敵対的Mobが侵入しにくい拠点を作りましょう。

ただし、家を建てるだけですべての危険を防げるわけではありません。クリーパーの爆発や落雷など、建物の構造だけでは対処できない危険もあります。

ここでは、序盤から実践できる4つの対策を紹介します。

家の周囲と室内を明るくする

敵対的Mobの出現を減らすには、室内や家の周囲の暗い場所を確認することが大切です。

まずは松明を用意し、玄関、室内の角、家の裏側などに設置しましょう。素材が集まったら、ランタンなどの照明に変更しても構いません。

特に、次の場所を確認してください。

  • 家の四隅や屋根の下
  • 玄関の周囲と建物の裏側
  • 庭や畑の近く
  • 地下室や階段の下
  • 拠点につながる洞窟の入口

照明を一定間隔で並べるだけでは、すべての場所を適切に照らせるとは限りません。ブロックの配置や段差、ゲームのバージョンによっても状況は変わります。

夜になったら家の内外を歩き、暗い場所が残っていないか確認しましょう。 必要に応じて照明を追加してください。

なお、照明は敵対的Mobへの対策の一つです。すべての出現条件や危険を防ぐものではありません。

入口・窓・屋根の隙間を確認する

壁や屋根に意図しない隙間があると、Mobが侵入する原因になります。建築が完成したら、外側と内側の両方から点検しましょう。

確認したいポイント

確認する場所チェックする内容
玄関ドアが正しく設置され、閉められるか
窓開口部がガラスなどでふさがれているか
壁建築中に壊したブロックが残っていないか
屋根階段やハーフブロックの接続部分に隙間がないか
地下室洞窟や外部につながる穴がないか
周囲Mobが登れる足場や、屋根へ続く経路がないか

ドアの開けっ放しにも注意してください。出入りした後は閉める習慣を付けましょう。

また、屋根や塀の近くに足場となるブロックがあると、Mobが想定外の場所へ移動する場合があります。建物の周囲も確認すると安心です。

家の近くに畑と収納を作る

家の近くに食料と素材を確保できる場所があると、遠くへ移動する回数を減らせます。

畑は玄関から行きやすい場所に作る 小麦やニンジンなどを育てる畑を、家の横や裏庭に用意しましょう。水源を確保し、必要に応じて周囲にフェンスや照明を設置します。 畑までの道を整えておけば、夜間や帰宅後も移動しやすくなります。

収納と作業スペースをまとめる チェスト、作業台、かまどを近くに配置すると、素材の整理や道具の準備が簡単になります。 チェストには、次のようにアイテムを分けて保管すると便利です。

  • 食料・農作物
  • 木材・石材などの建築素材
  • 鉱石・貴重品
  • 予備の道具・防具

収納が増えてきたら、看板や額縁を使って中身を表示しましょう。

大切なアイテムを守るための工夫

サバイバルでは、探索中に倒れて持ち物を失う可能性があります。大切なアイテムは、必要なものだけ持ち出すようにしましょう。

冒険に出発する前の準備

  1. ダイヤモンドなど、持ち歩く必要のない貴重品をチェストに保管する。
  2. 食料、武器、防具、ツルハシ、松明を用意する。
  3. ベッドを使用し、リスポーン地点が設定されたことを確認する。
  4. 拠点の座標を記録し、帰り道を把握する。
  5. 必要に応じて予備の道具や食料を家に残す。

大切なワールドを長く使う場合は、定期的なバックアップもおすすめです。特に、大規模な建築や設定変更を行う前には、ワールドのコピーを保存しておきましょう。

ただし、通常のチェストにアイテムを保管しても、爆発や火災などによる被害を必ず防げるわけではありません。貴重品を保管する場所は、危険な装置や火の近くを避けて選びましょう。

安全な拠点づくりは、照明・建物の点検・物資の管理を組み合わせることが基本です。 家を完成させた後も、周囲の地形や探索範囲に合わせて対策を見直しましょう。


マインクラフトの家づくりでよくある失敗と対処法

マインクラフトで家を建てると、屋根の形が崩れたり、室内が狭くなったりすることがあります。初心者によくある失敗も、原因を確認すれば改善できます。

ここでは、家づくりで起こりやすい5つの問題と、具体的な解決方法を紹介します。

家が四角くて地味に見える

同じブロックで壁と屋根を作ると、家全体が四角い箱のように見える場合があります。いわゆる豆腐建築です。

建物を最初から作り直す必要はありません。次の4つを追加してみましょう。

  • 柱: 四隅に原木を設置し、壁の輪郭を強調する。
  • 屋根の軒: 屋根を壁より1ブロックほど外側に張り出す。
  • 色の違い: 明るい壁と濃い色の屋根を組み合わせる。
  • 壁の奥行き: 玄関を少し引っ込め、窓の周囲に枠を付ける。

例えば、オークの板材で作った家にトウヒの柱と屋根を加えるだけでも、外観の印象が変わります。

装飾を増やすよりも、まずは建物の形と配色を整えましょう。

屋根と壁がうまくつながらない

階段ブロックを使った屋根では、向きや設置位置が合わず、段差や隙間ができることがあります。

特に切妻屋根は、左右の斜面と中央の接続部分を確認することが大切です。

対処方法

  1. 壁の上端から屋根を作り始める。
  2. 階段ブロックの向きを確認し、斜面が中央へ向かって高くなるように配置する。
  3. 左右の斜面を同じ高さと幅で作る。
  4. 屋根の頂上を、設計に合う板材やハーフブロックで仕上げる。
  5. 建物の正面、側面、背面から形を確認する。

階段ブロックは、設置する向きや狙う面によって形が変わります。意図しない向きになった場合は、一度壊して置き直しましょう。

屋根の角では、隣り合う階段が自動的に形を変える場合もあります。思いどおりにつながらないときは、角のブロックを先に置き、周囲の配置を調整してください。

完成後は、少し離れた位置から家全体を確認しましょう。近くでは気づきにくい左右の違いも見つけやすくなります。

素材が足りなくなる

建築の途中で素材がなくなる原因の一つは、必要数を確認せずに作り始めることです。特に階段やハーフブロックは、クラフトに使う素材数も考える必要があります。

建築前に、床・壁・柱・屋根・装飾を分けた素材リストを作りましょう。

素材不足を防ぐポイント

  • 完成予定の設計図から、ブロックごとの必要数を数える。
  • クラフト後に得られる個数も確認する。
  • 設置ミスや追加装飾に備え、予備の素材を用意する。
  • 建築用のチェストを作り、必要な素材をまとめて保管する。

素材が足りない場合は、入手しやすいブロックで代用しましょう。

足りない素材代用品
オークの板材シラカバやトウヒの板材
石レンガ丸石や安山岩
ガラス板ガラスブロック
トウヒの階段別の種類の木の階段
ランタン松明

代用品を使うときは、色と質感の組み合わせを確認してください。屋根の一部分だけ違う色になる場合は、左右対称に配置すると自然に見せられます。

室内が狭くて使いにくい

小さな家では、家具を中央に置きすぎると移動しにくくなります。特にベッドやチェストは、配置する前に必要なスペースを確認しましょう。

基本は、生活設備を壁際にまとめることです。 例えば、7×7ブロックの家なら、次の配置がおすすめです。

場所設置する設備
奥の壁際ベッド
右側の壁際チェストや樽
左側の壁際作業台とかまど
室内中央移動用の空間
玄関付近照明と必要最小限の装飾

ベッドの周囲には、使用やリスポーンに必要な空間を残してください。また、チェストの開閉を妨げるブロックにも注意しましょう。

収納が増えてきたら、家を少し広げるか、別の倉庫を作る方法もあります。

家の中に敵対的Mobが現れる

家の中で敵対的Mobを見かけたら、最初に原因を確認しましょう。室内で出現したとは限らず、外から侵入した可能性もあります。

確認するポイントは次の3つです。

1. 室内の照明 壁際、階段の下、地下室などに暗い場所がないか確認します。松明やランタンを追加し、使用中のゲームバージョンに合った出現条件も確認しましょう。

2. 建物の隙間 ドアの閉め忘れや、窓・屋根・壁の開口部を点検します。建築途中で壊したブロックが、そのまま残っていないかも確認してください。

3. 家の周囲の暗い場所 家の裏側、屋根の上、近くの洞窟なども確認しましょう。周辺で出現したMobが、入口などから侵入する場合があります。 照明と壁だけで、あらゆるMobや危険を防げるわけではありません。原因が分からない場合は、Mobの種類や出現した場所も確認してください。 家づくりで失敗したときは、一度にすべてを直す必要はありません。まずは使いにくい部分や目立つ問題から改善しましょう。小さな修正を重ねることで、見た目と実用性を両立した家に仕上がります。


マインクラフトの家に関するよくある質問

マインクラフトで一番簡単な家は?

初心者には、木材を使った小さな平屋がおすすめです。

7×7ブロック程度の広さなら、床や壁の配置を覚えやすく、必要な素材も集めやすくなります。最初はシンプルな形で完成させ、後から窓や屋根を装飾しましょう。

マインクラフトの家は何ブロックで作れる?

必要なブロック数は、家の大きさや屋根の形、内装によって変わります。

この記事の7×7ブロックの設計では、これまでに確定した基本構造の数量は次のとおりです。

基本構造使用数
床の板材49個
壁の板材54個
四隅の原木16個
ガラス板4枚
ドア1個
基本構造の合計124個

※124個は上記の基本構造に使う設置アイテムの合計です。屋根、照明、内装、装飾は含みません。屋根の正確な数量は、階段とハーフブロックの最終配置を確定してから加算します。

サバイバルで最初の家を作るなら何が必要?

最初は、壁・屋根・入口を作るための木材と、基本的な生活設備を用意しましょう。

必要なものは、原木、板材、ドア、照明、作業台、かまど、チェスト、ベッドです。木を集めるための斧や、石を採掘するためのツルハシも役立ちます。

ガラスや装飾ブロックは、家の基本構造を完成させてから追加しても構いません。

マインクラフトの家をおしゃれにするコツは?

壁の立体感、屋根の形、色の統一、外観の装飾を意識しましょう。

四隅に柱を付け、屋根を壁より少し張り出すと、シンプルな家にも奥行きが生まれます。壁と屋根には異なる色の木材を使い、窓枠や花壇を加えるのもおすすめです。

装飾を増やしすぎず、2〜3種類の色を中心にまとめましょう。

家の屋根はどう作ればいい?

初心者には、階段ブロックを使った切妻屋根がおすすめです。

左右の壁から中央へ向かって階段状に高くし、頂上を板材やハーフブロックで仕上げます。屋根を壁より1ブロックほど張り出すと、軒も表現できます。

階段の向きを確認しながら、左右対称に作ることがポイントです。

Java版と統合版で家の作り方は違う?

一般的な家の建築方法は、Java版と統合版でおおむね共通しています。

床を敷き、柱・壁・窓・屋根を作る基本手順は同じです。ただし、ブロックの細かな挙動や操作方法、Mobの仕組みなどには違いがある場合があります。

特定の装置や特殊な建築方法を使う際は、プレイ中のエディションとバージョンに対応した情報を確認しましょう。

マインクラフトの家はどこに建てるのがおすすめ?

平らな土地で、木材・石・水を集めやすい場所がおすすめです。

建築場所を決める前に、次の点を確認しましょう。

  • 整地しやすい広さがある。
  • 近くに木や石などの基本素材がある。
  • 水源があり、畑を作りやすい。
  • 食料を確保しやすい環境がある。
  • 倉庫や畑を増築できる余裕がある。
  • 崖や大きな洞窟などの危険な場所から適度に離れている。

最初から理想の土地を探し続ける必要はありません。まずは生活しやすい場所に小さな拠点を作り、冒険に慣れてから本格的な家を建てる方法もあります。


まとめ|マインクラフトで自分だけの家を作ろう

マインクラフトの家は、簡単な設計図と身近な素材から作れます。初心者は、木材を使った小さな平屋から始めるのがおすすめです。

家づくりは、次の順番で進めましょう。

場所選び → 素材集め → 設計図 → 土台 → 壁 → 屋根 → 内装 → 安全確認 → 外観の改善 最初から大きくて複雑な家を作る必要はありません。まずはベッドやチェストを置ける拠点を完成させましょう。 その後、柱や窓枠を追加し、屋根の形やブロックの色を工夫すると、家をおしゃれにできます。素材が集まったら、畑や倉庫を増築するのもおすすめです。 自分のプレイスタイルに合わせて少しずつ改良すれば、使いやすく個性的な家に仕上がります。 まだマインクラフトを始めたばかりなら、まずは初心者向けの基本ガイドを読み、操作やサバイバルの基礎を確認してみましょう。その後、自分だけの家づくりに挑戦してください。